こんにちは!ライターのとみえみさと(@hotcake_555)です。
みんな大好きカレーライス、ついつい多く作りすぎてしまった!なんてことはありませんか?

我が家でも大人気のカレーですが、2日目・3日目になってくるとだんだん食べる人がいなくなってきます。
そんなカレーに飽きてしまった時におすすめしたいのが、余ったカレーをアレンジして作る”もんじゃ焼き”です。
もちろん、味はカレーベースなのですが、好きな具材をたくさん入れることでカレーとはまた違った風味や食感を楽しむことができます。そして何より超簡単。

連日のカレーに飽きてしまった時にぜひ作ってみてください!

材料(1人分)

食材&トッピング
1.水 200cc
2.小麦粉 大さじ2
3.和風だしの素 小さじ1
(123はもんじゃ焼きの素で代用可!)
余ったカレー おたま大1杯分
餅、小エビ、チーズ、揚げ玉などお好きな具材
キャベツ 1/8玉

作り方

小麦粉に少しずつ水とだしの素を足しながらもんじゃ焼きの液を作っていきます。
もんじゃ焼きの粉から作る場合、この工程はすっ飛ばしてください。(今回はもんじゃ焼き粉で作るため省略)

キャベツを千切りにします。この時、好みの具材も細かく切っておきます。
(今回は餅・チーズ・もんじゃ焼きの粉付属の干しエビを使用しています。)

もんじゃ焼きの液と具材・余ったカレーを全て混ぜ合わせます。

熱したホットプレートまたはフライパンに具材だけを広げ、軽く炒めます。
具材に火が通ったら、ドーナツ型に広げて土手をつくります。

土手の中央にもんじゃ焼きの液を流し入れます。

もんじゃ焼きの液がグツグツ煮立ってきたら、土手を崩して平らに広げます。
表面が固まれば出来上がりです!

早速食べてみました!


カレーの風味もしますが、前日まで食べていたヤツとは全く別モノ!
とろけるチーズと、エビなど海鮮風味の相乗効果で、さらに奥行きのある旨味が口の中に広がります。

さらに、2日間カレー三昧だった後に食べる餅の食感はとても新鮮!
カレーがたっぷりと入ったもんじゃ焼きですが、とても美味しく食べることができます。

私は関西人なので、もんじゃ焼きはあまり身近な存在ではありません。
だからこそ、いつもとは違った料理を楽しめている感じがします。

まとめ

今回紹介したカレーもんじゃは、たくさんの具材が入れて作るので、バラエティー豊かな風味や食感が楽しめます。

カレーは1人あたりおたま1杯分を使うので、余ったカレーを効率よく消費することが可能です。
残り物のカレーに飽きてしまった人、2日目・3日目のカレーを美味しくアレンジしたい人は、ぜひお試しください!

この記事を書いた人
とみえ みさと
22歳、滋賀県出身
滋賀を愛し、滋賀に愛されたライター。
ストレッチ、ダイエット、レシピ、お出かけ情報の記事を中心に書いています。

 

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